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海外駐在員と現地採用の違いとメリットとデメリット

▼駐在員と現地採用の違いは?

海外で働くと言っても、大きく分けて「駐在員」と「現地採用」があります。
違いとしては、主に給与の基準がどこになっているかがあります。駐在員は日本での企業の待遇が基準になり、現地採用は現地企業の待遇が基準となります。


■海外駐在員と現地採用の比較


1)海外駐在員    
採用    日本(本社)
給与    本社給与+現地給与(福利厚生もあり)    
保険/年金    日本で加入したまま(企業負担) 
採用ポジション    管理職・マネージャークラスが多い  
就業の難易度    日本本社での採用後、業務経験、駐在経験、スキルを考慮して海外勤務となるケースが多い。 
(上記はあくまで一般的な例です。詳細は企業によって異なります。)


2)現地採用
採用    現地法人
給与    現地給与
保険/年金    日本での年金は自分で管理
採用ポジション    ミドルクラスまでの求人が多い
就業の難易度   現地での就業先が見つかり、ビザが下りればすぐに海外就業できる。
(上記はあくまで一般的な例です。詳細は企業によって異なります。)


海外駐在員になるには?


駐在員は、基本的に実績ありきで本社から現地に派遣されるもので、本社での経験、信用が必要です。将来駐在として活躍したいのであれば、まずは日本で海外支店や、現地法人のある企業に入社して、経験を積んだ上で駐在希望の意思表示を人事に出す事が一般的なルートになります。

ただ、求人の中には当初から海外派遣を前提とした求人も増えてきております。これらは海外駐在要員として募集されている、いわゆる即戦力を求める求人になるため、当然語学力や経験が求められます。前職での駐在経験や、語学力などが評価されるポイントになりますが、駐在を希望する方にとっては挑戦する価値はあります。


現地採用社員になるには?


現地採用とは現地法人から採用をされることになります。現地にある企業に応募をして、書類選考・面談をして採用をもらうのが流れになります。国によってビザ要件も違うため、まずは色々と応募をしながら考えてみることが良いと思います。色んなサイトがありますが、アジアの仕事にフォーカスをしたところがなかったため、作ってしまいました。それがアジアダイレクトです。ぜひ活用をしてみてください。


▼まとめ

・駐在員と現地採用は入り方が異なる。
・それぞれなり方に違いがある。

ということをご理解頂ければ幸いです。


アジアでのお仕事を探す際には、
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あなたのアジアへの一歩を応援しております。
「アジアで働く、を選択肢に」できるよう頑張ってまいります。
これからも宜しくお願い致します。


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